SERVICES 点検業務管理プラットフォーム「フクスケDX」

「フクスケDX」は、点検結果をクラウド上で簡単に管理することができる、橋梁点検の業務支援システムです。

業務改善・効率化

「フクスケDX」は、紙の記録や整理作業が残る橋梁点検業務を、現場から調書作成まで一気通貫で支援するクラウドサービスです。図面・写真・損傷情報の一元管理により、アナログ作業の負荷を大幅に削減し、DXを推進します。

国交省の令和6年度新様式に完全対応!

アナログな橋梁点検の脱却

スマートな
橋梁DXを実現

  • 作業時間を徹底的に削減し、見落としのない確実なインフラ維持管理を実現
  • ドローンによる橋梁点検でも使用可能

お問い合わせはこちら

problemこんなお悩みありませんか?

  • 報告書作成に頭を悩ませる担当者

    点検作業後の報告書作成等に時間を要しコスト面に懸念がある

  • ノートパソコンでデータを入力し直す担当者

    現場のデータや情報を、事務所に持ち帰ってから入力し直す手間が発生

  • 橋梁の前で点検手順を確認する作業員

    橋梁などインフラ点検の手順やノウハウが個人の経験に依存し、ブラックボックス化している。

点検業務プロセスをDX化することで
作業の効率化を実現します!

  • クラウドと連携して報告書を作成するイメージ

    報告書作成業務を効率化し、労働時間の短縮と大幅なコスト削減を実現

  • 現場でタブレットからクラウドへ同期するイメージ

    オンライン環境下であれば、現場でいつでもクラウドにリアルタイム同期、共有ができ、すべての作業が完結

  • クラウドで点検業務を一元管理するイメージ

    フクスケDXで点検業務を一元管理・標準化し、従来の維持管理業務の改革・改善・DXを実現

functionフクスケDXでできること

  • 計画作成

    前回の点検記録を活用し、点検計画・実施計画の作成を効率化。

  • 調書の自動作成

    入力した橋梁情報・点検情報をもとに、各種帳票を効率的に作成・出力。

  • 写真整理

    写真を橋梁・部材・損傷情報と紐づけて一元管理し、出力順序も変更可能。

  • 手書きメモ機能

    タブレットで入力した点検情報や損傷情報を、損傷図・CADデータの作成に活用。

  • データの一元管理・更新

    JRS基準の強固なセキュリティのクラウド環境で、点検データを一元管理・更新。

  • 最新調書対応

    令和6年度改訂の国交省「橋梁・道路橋定期点検要領記録様式」の帳票出力に完全対応!

  • オフライン対応

    電波の届かないインフラ現場(橋脚下や山間部など)でも、オフラインで滞りなく点検入力ができる。

  • マルチプラット
    フォーム

    Webブラウザ対応のため、WindowsだけでなくタブレットやPCなど端末を選ばずに動作する。

comparison従来の作業とフクスケDXの違い

従来作業

  • 計画

    膨大な紙ベースの資料から実行計画を作成

  • 実施

    現場の手書きメモを社内に持ち帰り清書

  • 評価

    タイムリーなデータの更新・閲覧が困難

  • 記録

    人手による紙ベースでのデータ管理、現場検査内容の整理、報告書の作成から印刷提示までアナログ作業

フクスケDX

  • 計画

    クラウドからデータをダウンロードし実行計画を作成

  • 実施

    タブレットによりタイムリーなデータ入力

  • 評価

    データの一元管理により最新データをリアルタイムに更新・閲覧

  • 記録

    報告書及び、各種レポートの自動作成

achievements導入実績

現場でタブレットを操作しながら点検を行う作業員

写真整理などの業務負荷を軽減する
「フクスケDX」を採用。

T社様
業種:建設・土木・測量業
業務
  • 橋梁・インフラの点検作業
  • 測量計測
  • コンクリート構造物の劣化調査
  • 非破壊検査
利用機能
写真整理・帳票作成・CADなど

flow導入の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ・
    資料請求

  2. STEP02

    ヒアリング

  3. STEP03

    トライアル

  4. STEP04

    ご契約

  5. STEP05

    運用開始

faqよくあるご質問

オフライン環境でも利用できますか?
はい。インターネットに接続できない現場でも点検業務を行うことができます。
通信可能な環境になった際にクラウドへデータを同期できます。
過去の点検データは活用できますか?
特定の調書については、橋梁諸元データの取り込みに対応しています。
今後は、過去の点検調書・損傷図・点検写真などのデータをより効率的に活用できるよう、関連機能を順次拡充していく予定です。
写真と損傷位置はどのように管理できますか?
損傷図へ記載した写真番号をもとに、損傷位置と点検写真の対応関係を確認できます。
写真番号を活用することで、調書作成時にも効率的に確認できます。
ドローンで撮影した写真も利用できますか?
はい。ドローンやデジタルカメラで撮影した写真を取り込んでご利用いただけます。

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