COMPANY 社長メッセージ

豊かで快適な社会の形成に貢献するために
~「システムの高度安定稼働の堅持」と「新たなソリューションの提供」~

当社は国鉄の分割民営化に伴い、JR各社に共通する情報システムの運営を担う会社として1986年12月に設立されました。駅のみどりの窓口で利用されているマルスシステムをはじめとするJR基幹情報システムの開発、運営を通じて、JR各社の発展に貢献していくことを事業運営の基本として歩んでまいりました。また、関連するネットワーク事業や端末開発販売事業、各種情報システム事業などに取り組み、さらには、当社の強みを発揮できる運輸・物流・観光分野における情報通信システム事業への横展開や、データセンターサービスの提供など、新たな事業にも積極的に取り組んでまいりました。

代表取締役社長
本多 博隆

当社では、企業理念として「豊かで快適な社会の形成に貢献する高度情報通信サービスを提供し、活力ある企業を目指す」ことを掲げ、マルスシステムをはじめとして、極めて公共性の高いシステムを運営しており、社会インフラとしてのシステムの重要度およびお客様へ与える影響を深く認識し、信頼性の高いサービスを安定的に提供することに誇りと責任を持って全社を挙げて取り組んでいます。この「システムの高度安定稼働」を堅持することが、当社の最大の企業価値であり、当社の成長の基盤であると考えています。

当社が属する情報通信サービス産業の分野においては、AI、IoT、ビッグデータなど革新的な技術が飛躍的に発展しており、産業構造や働き方など、従来の社会の枠組みを大きく変えてしまうような変革が起こりつつあります。当社は、お客様の業務に対する深い理解のもと、こうした最新技術を積極的に活用して、既に提供しているサービスにさらに磨きをかけるとともに、社会の変化やお客様のニーズを的確に捉えた新たなソリューションを提案・提供することにより、引き続きお客様の発展に貢献していきたいと考えています。

今後とも当社の最大の企業価値である「システムの高度安定稼働」の堅持を基本として、豊かで快適な社会の形成に貢献すべく、全社一丸となって取り組んでまいります。