配送計画作成・シミュレーションソフトウェア「配送計画ドック」

システム概要

配送ルートの「見える化」、「データ化」と、配送ルートのシミュレーションを行うためのソフトウェアです

船の整備・点検などを行う港の「ドック」のように、定期的な配送ルートの見直しや点検に活用できる、シミュレーションソフトウェアです。現在の配送ルートの「見える化」、「データ化」や、各種の条件変更によるシミュレーションが可能です。

「配送ルート計画ソリューション」概要図

このような配送ルート計画についての悩みを解決します!

  • 配送コストが荷量や配送距離に見合っているのかが、わからない。
  • 配送業務を現場や委託先に任せているため、問題点がわからない。
  • 配送はどのようなルートで回っているのか、わからない。
  • 配送ルートの立案、作成に手間(時間)がかかる。
  • さまざまな配送条件(車種、配達指定時刻など)を変更させたときの効果や影響が、わからない。

主な機能ご紹介

配送ルートの「見える化」、「データ化」

配送実績をもとに、各配送ルートに関する情報を、画面上にわかりやすく表示します。

「配送計画ドック」画面サンプル


運転日報などの「配送実績」から、以下の情報が表示できます。

①グラフ表示 車種、車両指定、荷量、時間指定の状況を、グラフでわかりやすく表示します。
②配送マップ表示 電子地図を利用した表示で、各車両の配送地点、配送ルートが一目でわかります。
③ルート情報表示 各ルートごとに、配送する荷量、時間帯指定、車種指定などの情報をはじめ、配送にかかるコストやエネルギー使用量/CO2などの情報をまとめて表示します。
④使用状況表示 車両の使用時間帯などの情報を、グラフでわかりやすく表示します。

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配送ルートのシミュレーション

各種の配送条件を変更することで、配送ルートのシミュレーションや現状との比較を行うことができます。

【条件入力画面】

「配送計画ドック」画面サンプル

配送ルート計画案について、配送条件(車種、配達指定時刻など)を変更しながらシミュレーションできます。

 

【配車案比較画面】

「配送計画ドック」画面サンプル

配送実績やシミュレーション結果を比較、検討できます。

 

【改善案検討の切り口例】

現状の見直し 現在の配送条件をそのままにシミュレーションすることで、現状が把握できます。
車種の見直し 車種を変更した場合のシミュレーションができます。
例)3.5t車,4t車指定が混在 → 3.5t車のみの配送検討
時間指定幅の見直し 到着時間指定が厳しい場合に、時間指定の幅を変更してシミュレーションができます。
例)10:00指定 →10:00~11:00指定
契約見直し 「時間制」「距離制」などにより、コストが変わるか確認できます。

業務フロー

配送実績をもとに、配送ルートの現状の現状を分析できます。
シミュレーションと改善検討を繰り返すことで、より良い配送ルートを実現できます。

「配送計画ドック」業務フロー図

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